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6・9ミニライブの曲目 4・ソレアレス

 Soleares フラメンコの母、あるいはソレアがある限りフラメンコは生き続けると言われるフラメンコで最も重要な曲です。「ソレア」とは「孤独」という意味で「ソレアレス」は複数形。アレグリアスと同様12拍、フラメンコの母体となる形式をもちます。

 今回鈴木新子が振り回すショールは「マントン」あるいは「マントン・デ・マニラ」と呼ばれ、昔中国で作られたマントンがスペイン旧植民地フィリピンの首都でもあり主要な港でもあったマニラから輸入された事からその名がつきました。周りの房飾りは「フレコ」というのよ。

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 初めてのソロ、もっと上手く踊れるようになりたいと思っていたソレアを選びました。スタンダードな曲種ですが自分らしさも出すことができればと思っています。とラ・シンコは語るのだった。

 

※6・9ミニライブのチケットは完売しました。皆様ありがとうございました。

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ベニータアントニオ フラメンコスタジオ
東京都調布市仙川町2-18-21 グレース仙川401
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6・9ミニライブの曲目 3・アレグリアス(1)

  Alegrías de Cádiz  ダイナミックで奔放な味を持つ快活なこの曲はタンギージョと同じく港町カディス出身。ポピュラーなフラメンコナンバーのひとつでアレグリアスというスペイン語は「歓び」という意味です。

 アレグリアスは12拍を1コンパスと数え3拍子と2拍子の複合リズム〔1・2・③・4・5・⑥・7・⑧・9・⑩・11・⑫、〇にアクセント〕として成り立ち、これをさんざん繰り返した挙句⑩で〆る。歌振りや後半のブレリアになってからは⑫が最初に来て〔⑫・1・2・③・4・5・⑥・7・⑧・9・⑩・11・⑫……〕とアクセントの位置がずれますのじゃが、わからない人には何言ってるんだか全然わからないでしょうね

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 ほぼ昭和の男女のメンバーの中で玲ちゃんは花の平成生まれ。(他のメンバーも花の昭和生まれですが)さすが若いと覚えが早い。今回はタンギージョ、ソロンゴ、アレグリアス、ファンダンゴ、セビジャーナスと沢山踊ります。

 

※6・9ミニライブのチケットは完売しました。皆様ありがとうございました。

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