BLOG & INFORMATION

6・9ミニライブの曲目 8・ティエント

 Tientos 「Temprate」ラテン語で「誘惑する」の意が語源だという説が一つ。テンプテーションズとかテンプターズとかおぼえてますか?というかご存知ですか?も一つ、「注意しながらゆっくり」という意味のスペインの古い言葉がティエントで、ゆっくりしたタンゴをカディスで「タンゴ・ティエント」と呼んだ。という説もあるそうです。その曲の響きは美しく、威厳があり、控えめで官能的である。と解説書にありました。ともちゃんの魅惑的な踊りは「官能的」か「かんかんのう的」か、さあどっちかな。

 ティエントはゆったりとした4拍子で後半は速いリズムのタンゴになります。

DSC_0497-2

 いち早く曲目を決めて意欲を示した(久々のティエントで良い挑戦でした)ゴキサーナ(御器所⦅ごきそ・名古屋の一地方⦆の女)西垣友美はこう語るのであった。「大好きなパリージョを使ったセビリヤーナスを披露することができず残念ですが皆さんにたのしんでいただけるようがんばります!」

 

※6・9ミニライブのチケットは完売しました。皆様ありがとうございました。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ベニータアントニオ フラメンコスタジオ
東京都調布市仙川町2-18-21 グレース仙川401
03-5384-5679
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

6・9ミニライブの曲目 7・ファンダンゴ

 Fandangos de Huelva Fandangoを辞書で引くと「大騒ぎ」とか「スペインの民謡」とか出てますが、ここでは民謡のほうのファンダンゴ。ファンダンゴ自体種類が多く、このファンダンゴ・デ・ウエルバの他にもファンダンゴ・デ・グラナダとかファンダンゴ・デ・ルセーナとか他にも色々あるみたいですが、フラメンコでよく踊られるのはこのファンダンゴ・デ・ウエルバ。軽快なリズムでパリージョ(カスタネット)を使ったり使わなかったりして楽しく踊ります。後出のセビジャーナスと似た形式、3拍子で4つのパートに分かれていますがファンダンゴの方がよりフラメンコ的です。

DSC_0413-2

 千代ちゃんが絵文字を駆使してお便りをくれました。(1日おきくらいに稽古に通ってきてくれてますが。)「載せられる言葉が見付からないですが~😃💦  6?歳😃💦とにかくガンバルンバ👊✨ですかね~😃💦」高柳千代子、ファンダンゴでセンターを務めます。

 

※6・9ミニライブのチケットは完売しました。皆様ありがとうございました。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ベニータアントニオ フラメンコスタジオ
東京都調布市仙川町2-18-21 グレース仙川401
03-5384-5679
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

随時発信中!調布のベニータアントニオがお届けするスタッフブログ

調布にございますベニータアントニオフラメンコスタジオでは、スタッフブログにて様々な情報を発信しております。レッスン受講生の方はもちろん、これから習いたいとご検討中の方やご興味をお持ちの方、本格的フラメンコを見てみたいという方にも役立つ情報が満載です。
フラメンコ教室の模様はもちろん、講師やレッスン生が出演するショーやコンテストのご案内も致しております。ショーの模様は一部を動画でもご紹介しておりますので、ご興味ある方は是非ご覧ください。
調布や仙川など地元の季節のお便りや、レッスン生と一緒に楽しんだお花見の様子など、日常のエピソードも配信しております。楽しそうな教室だなと感じていただけましたら、ぜひ一度、体験レッスンにお越しください。

PAGE TOP