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光の賛歌 印象派展 東京富士美術館

12月23日、ベニータ先生の幼馴染、ベニータ アントニオ フラメンコスタジオでは体幹トレーニング脂肪燃焼ダイエットエクササイズ教室に通ってくれている佐藤由美子さんを伴って八王子にある東京富士美術館に行って来ました。

世界8ヵ国40館の美術館から集められた名画がずらりと並んでおりました。睡蓮で有名なモネ、ふっくらした人物画のルノアール、他にもピサロ、シスレー等著名な作家の作品がたくさんありました。

セーヌやノルマンディはよく耳にしますが、私にはあまり馴染みのないブージヴァルだのエトルタと云う地名も覚えちゃったほど (三月しないうちに忘れちゃうと思うけど)、その辺の風景を描いたものが目立ちました。後でチラシを見るとタイトルの「光の賛歌 印象派展」の下に「パリ、セーヌ、ノルマンディの水辺をたどる旅」とサブ・タイトルがついておった。 ゆったりしたひとときを過ごせました。

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本物の絵は写すとおこられるので看板の前で。右は常設展示してある「弓を引くヘラクレス」ブールデル作 (だっけ?)とポーズを取るベニータ。

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裏口と云うか出口からでたところの喫煙所付近にあるネプチューン像の前でただ立ってるだけのアントニオ。右は出口。立派です。

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正面方面。真正面からは写してません。東京富士美術館は八王子。

カラコレス 3 アバニコの修理

アバニコの要 (かなめ・とめてある所)の金具はわりと壊れやすいです。押さえの小さい輪が取れて軸の棒が抜けちゃうとか。

そんな時には軸の金具を抜いて、ギターの3弦 (下から3番目、一番太いナイロン弦)の端をしばってアバニコの穴に通して反対側もしばると出来上がり。

しばり方は好き好きです。二度とほどけなければ大丈夫。弦の先をライターの火か何かであぶれば、溶けて先が玉になり、あるいは結び目がくっついてほどけなくなります。

あまり火を近づけすぎると引火して初めからやり直し。

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ギターの人に普段から「弦を替える時に3弦取っといてね。」とお願いしておくと良いでしょう。中古の弦で充分。

弦はあまりきついとアバニコがあつかいにくいよ。わしらは生徒のアバニコがきつめだと、わざわざペンチで軸を切断してギターの弦を通します。

要がきついと開閉する時、特に開く時の「バサッ」と云う音が迫力にかけちゃいます。

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和扇の要はきつめに作ってあります。これは、和紙の強靱さによるもので、和扇以外の扇にこの強さの要をつけると張ってある布や紙は骨からはみでてグジャグジャになっちゃいます。

ちなみに、アバニコの要に付いてる持つとこと云うか引っかけるとこと云うかあの輪っかは全然ジャマなのでウチのスタジオには輪っか付きのアバニコは一本もありません。よって写真はなし。

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